活動・イベント
2012年度、会員向けに『無料法律相談』の実施について
NPO法人ウリハッキョの活動に協力していただいている会員向けに『無料法律相談』を、今年度より実施いたします。
2009年度より実施している弁護士育成事業で奨学金を給付されている学生の中で、すでに5名の同胞学生が新司法試験に合格しており、今後は、彼らのような志と能力を備えた同胞弁護士を中心に『無料法律相談』を全国規模で実施していきます。2012年度は、関東(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)で『無料法律相談』を実施します。
⇒趣旨及び担当弁護士の紹介。
2012年度 青商会及び同法人会員向け『無料法律相談』実施要綱
⇒実施に関する詳細について
『無料法律相談』の実施日について(2012年2月13日更新)
⇒2012年度上半期の相談日について
2011年 第3回セッピョル学園が栃木朝鮮初中級学校で開催された。
栃木、群馬、茨城、新潟、東北、福島の朝鮮学校の学生が集まった。
また、2日目には、韓国で東日本大震災で被災した朝鮮学校を支援する団体である「モンダンヨンピル」が日本円で1000万円をNPO法人ウリハッキョを通じて被災した学校と同胞に贈呈した。
◆画像
【大運動会】
【第3回セッピョル学園 学園長】
【ニューヒーロー誕生!】
【多くの同胞が集まった】
【モンダンヨンピルがNPO法人ウリハッキョ理事長に義援金を贈呈】
【イベントの功労者たち。宮城、北東北、茨城、群馬、新潟そして栃木の青商会と全国から応援に駆けつけてきた青商会メンバーたち 】
【栃木青商会 会長】
【噂のかっちん先輩、全国に熱い思いを配信中】
【宮城、北東北、茨城、群馬、新潟そして栃木の青商会と全国青商会がひとつに】
現在、同胞社会には朝鮮学校をはじめ、在日同胞社会の貴重な財産を守るために「志」と「能力」を有した弁護士が必要になっています。
しかし、法科大学院の高額な入学費、学費等は弁護士を志す若者にとって足かせとなっており彼らを取り巻く経済環境はたいへん厳しいといわざるをえません。
このようななかNPO法人ウリハッキョは、在日同胞社会の次世代を担う若者が同胞社会の発展に寄与し、同胞に信頼される法曹となるよう積極的に支援することを目的とし「在日同胞弁護士育成事業」を立ち上げ、2009年度より実施することとなりました。
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この度、理事会では以前より実施していました法科大学院生を対象とした「同胞弁護士育成事業(2009年~)」だけでなく、法科大学院卒業生たち(司法試験受験資格がある者、特に来年度受験を予定している者)を対象とした奨学金制度を新しく新設し開始することになりました。
法科大学院卒業生たち(司法試験受験資格がある者、特に来年度受験を予定している者)については、下記の募集要項をよく確認して、期間内に申し込んでください。
お問い合わせについては下記まで
NPO法人ウリハッキョ事務局 担当:金
TEL 03-3844-1998
Eメール kyccenter@gmail.com
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■募集要項■(応募する方は、下記の①募集要項、②申込書をダウンロードしてください)
※申し込み方は、応募要綱(上記)をダウンロードして詳細を確認して、申し込んでください。
【概要】
1. 対象
① 在日朝鮮人で、法科大学院を卒業し、次年度の司法試験の受験をする予定の者
※「在日朝鮮人」に関しては「日本に在留する朝鮮人」とし国籍は問わない。
② 司法試験受験のための学費等の支弁が困難な者
※応募者の資力については、理事会にて判断します。
2. 募集人数 :若干名
3. 奨学金の概要
奨学金は、贈与します。
奨学金の金額は、年額24万円(最大)とします。
4. 必要書類
(必要書類は郵送又は指定された場所に提出してください)
① 奨学金申込書
② 法科大学院を卒業したことを証する書類
5. 応募期間
2011年9月12日(月曜日)から2011年9月16日(金曜日)まで(必着)
6. 奨学生選考の方法
① 書類選考
② 面接選考
NPO法人ウリハッキョ 第4期2回理事会を9月1日、朝鮮商工会館(上野)で開催しました。
※理事会の前に「第三期弁護士育成事業面接審査(関東/東海)」が行われました。
1)同胞弁護士育成事業 特別給付制度について
同胞弁護士育成事業(現在の対象:法科大学院生)を継続的に行いながら、その対象(司法試験受験資格がある者)と給付枠を拡大させることが決定された。
※本年については、9月中旬に募集要項(特別給付)について発表する予定
2)アドバイザー制度の実施について
昨年度、第1期奨学生が司法試験を合格し、また、多くの同胞弁護士が誕生しているなか、NPO法人会員や青商会会員はじめ多くの同胞、日本の方たちのために「無料法律相談」を実施することが決定された。(具体的な内容については、現在、関係者と協議中)
また、在日同胞に関する様々な法律の改正が行われる中で、その具体的な内容と対策について、特別講演を実施する予定。
3)青商会と連携し、東日本大震災同胞支援事業を継続的に行うことが決定された。
4)会員情況の確認と今後の宣伝活動について協議した。
より具体的な活動、行事などについては、10月の理事会以降に、担当者(NPO法人理事)より具体的な内容が発表されます。
全国朝鮮歌舞団の「なにか力になれば」という気持ちを込めて見ました。よければ聴いてください。
【東京同胞/女性】
今回の大地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。一日でも早い復旧を願います。
東北朝鮮学校卒業生より。
【神奈川同胞/女性】
埼玉朝鮮初中級学校の卒業生です。
卒業以来同胞社会とはあまり接点がなかったのですが、
震災で破壊された朝鮮学校の姿を見て、胸が痛みました。
学校の復興や同胞の生活支援に使っていただけましたら幸いです。
【朝鮮大学校の研究院生】
震災に際して被災した同胞のために、何か少しでも出来ることはないかと思い、少ないながらも義援金を送らせていただきます。
【鳥取同胞/女性】
東北トンポヨロブン!こんな大惨事に遭遇され心も体も大きく傷ついておられる事だと思います。三十数年前東北初中高に通っていた者です。六年の時宮城県沖地震に遭った時もハッキョではコグップセンが怖がるチョグップセンを支え助け合った事覚えてます。未曾有の状況、ハッキョやポンブが地盤沈下により再生困難になっていると聞いて身震いがしました。トンチャンセン数人には電話してみましたが一人だけ(群馬在住)通話できました。
津波被害の地域にも東北出身卒業生がいるようで心配です。
何もできず自分の
微力さを感じていますが本当に「東北チョンシン」でこの難関を打開して行きましょう!!
直接荷物を送ることはまだ不可能ですが早く輸送ルート確保できるよう、「普通」の事がふつうにできる日がくるように祈願してます。ヒムネプシダ!!!!
【静岡同胞/男性】
被災者の無事をお祈りいたします
【広島同胞/男性】
今回の地震で多くのみなさんが、困難な日々をすごされていると思います。
私の力は微々たるものですが、少しでもトンポたちのお役にたてればと思います。。
【愛知同胞/男性】
災害による不幸に見舞われたすべての方に哀悼の意を捧げるとともに、甚大な被害を蒙った方々に心よりお見舞い申し上げます。
【大阪女性】
災害の被害に遭った子供たちのために役立ててください。
【兵庫同胞/男性】
被災された同胞の方々の無事を心よりお祈り申し上げます。幸い被災しなかったわたしたちに出来ることは、こうした少しばかりの支援と、無償化問題など昨今のウリハッキョをめぐる問題について声を上げることの出来ない状況にある皆さんを代弁して、運動を盛り上げることだと思っています。
【東京同胞/男性】
東京から出来ることは少ないですが、東北の同胞たちを心から応援しています。どうか心身ともにお気をつけて、一日も早い復興を心からお祈りいたします。
【兵庫同胞/女性】
何も協力出来ませんが、頑張って下さい。
【東京同胞/男性】
力を合わせてがんばりましょう!在日同胞はひとつ!
【東京同胞/男性】
わずかですが、被災地同胞たちの支援にお役立てください。どうぞよろしくお願いいたします。
【福岡同胞/男性】
今回の大震災による被災者の方々に、心からお見舞い申し上げます。ひとりでも多くの方が助かりますように、お祈りいたします。
【大阪同胞/男性】
微力ですが,ウリハッキョのためになれば幸いです.
NPO法人ウリハッキョ
第二期(2010年度)奨学生募集
現在、同胞社会には朝鮮学校をはじめ、在日同胞社会の貴重な財産を守るために「志」と「能力」を有した弁護士が必要になっています。
しかし、法科大学院の高額な入学費、学費等は弁護士を志す若者にとって足かせとなっており彼らを取り巻く経済環境はたいへん厳しいといわざるをえません。
このようななかNPO法人ウリハッキョは、在日同胞社会の次世代を担う若者が同胞社会の発展に寄与し、同胞に信頼される法曹となるよう積極的に支援することを目的とし「在日同胞弁護士育成事業」を立ち上げ、2009年度より実施することとなりました。
■募集要項■(応募する方は、下記の①募集要項、②申込書(表紙)、③申込書をダウンロードしてください)
第2期第2回理事会を5月23日東京で行いました。
議題は、
1.事業報告
2.第3回総会までの事業
①会員拡大事業・寄付金
②第2期在日同胞学生弁護士育成奨学生募集について
③第3回総会開催について
以上です。
第1期在日同胞弁護士育成奨学金を201年3月30日に全額給付しました。
今回の給付は、2009年9月28日に半額を給付した、年間48万円給付の1人、年間24万円給付の6人です。
会員皆様、寄付をされた皆様に感謝の意を表します。
同胞社会に貢献する人材を育成しようとの会員皆様の「思い」により、第1期在日同胞弁護士育成奨学金を給付する事ができました。
今回の給付は、奨学金年間48万円が1人、24万円が6人、10万円が5人となります。
(48万円と24万円対象者には半額給付、来年3月に残り半額を給付)
会員みなさまに心より感謝の意を表します。
今回奨学金を給付した奨学生の感想を以下ダウンロードできます。
是非ご覧下さい。